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小児がん対策募金について

小児がん対策募金の取組について

 小児がんは、乳幼児から思春期・若年成人まで、幅広い年齢に発症する白血病や骨肉腫などの希少がんです。
 また、成長発達と成長発達途中に治療が行われるため、治療後も、発育・発達に影響を受けることや、体調がすぐれないことがあるなど、長期にわたって日常生活や就学・就労に影響を及ぼすこともあるため、患者・家族の皆様には、長期的な支援や配慮が必要となります。


 島根県には、約100人の小児がんの患者さんがいます。 両親や兄弟などと離れて長期療養を必要とする子どもたちが、少しでも多く家族との時間を持てるよう、また、安心して療養できるよう患者・家族への支援、小児がん患者への理解を高める活動支援や環境の整備が求められています。

 当法人では、患者・家族の皆様のお役に少しでも立ちたいとの思いで、趣旨にご賛同いただいたバナナの輸入商社、青果物卸市場、小売店等のご支援により、売上げの一部を小児がん対策募金としてご寄付いただく取り組みを平成28年12月から平成30年10月にかけて行い、890万円余の募金をいただきました。
この間の企業、県民の皆様のご協力に対し、厚くお礼申し上げます。

 今後は、小児がん患者の皆様の療養環境を整えるため、募金の有効活用に努めてまいります。

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