島根県西部で初めて、難病医療等従事者研修Ⅰを令和6年9月27日(金)に島根県済生会江津総合病院において開催しました。
 看護師、介護支援専門員、保健師、介護士、社会福祉士など26名の参加がありました。
 今年度は研修時間を半日にし、「神経難病の基礎知識」、「神経難病患者の看護」、「神経難病患者の訪問看護」の講義を実施しました。
 参加された方からは「概論的内容だけでなく、実際の現場での関わりを写真等も踏まえ講義していただき、参考になった」という感想をいただきました。
 一方で、西部地区以外の参加者が少なく、参加者の方から配信形式での開催も考慮してほしいという意見もあり、研修方法については引き続き検討していきます。
 また、今年度の医療機関実習は参加者の希望により在宅療養中の難病患者さん宅において行いました。難病患者さんやえだクリニック 整形外科・リハビリテーション科のご協力により、12月2日、12月6日の計2日間実施し、医療機関よりリハビリテーション職の2名が参加されました。

研修1 (1)

研修1

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