難病医療等従事者研修Ⅰを令和7年9月10日(金)に松江医療センターにおいて開催しました。
 看護師、介護支援専門員、保健師、リハビリテーション専門職、社会福祉士など50名の参加がありました。
 今年度は研修時間を半日にし、「神経難病の基礎知識」、「神経難病患者の看護」の講義と「呼吸理学療法」または「神経難病患者の嚥下」、「神経筋難病患者の口腔ケア」の講義を選択性とし実施しました。
 参加された方からは「デモだけではなく体験でき良かった」「今回の研修を参考にして患者さんの生活に活かしていきたいと思う」という感想をいただきました。
 令和6年度より県東部、県西部と交互に実施しており、令和7年度は東部の松江医療センターを会場に開催しました。そのため、西部及び隠岐圏域のからの参加者が少なく、研修方法については引き続き検討していきます。
 令和7年度医療機関実習は、10月14日~15日の2日間、国立病院機構松江医療センターのご協力により開催し、看護師2名が参加されました。

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