令和7年度 難病患者コミュニケーション支援研修会を隠岐圏域で令和7年7月29日、雲南圏域で令和7年8月29日の2回開催しました。
 隠岐圏域では、講演とコミュニケーション機器の紹介・体験・実践指導を講師に島根大学医学部附属病院 主任作業療法士 森脇 繁登 氏をお迎えし実施しました。当日は保健師、リハビリテーション専門職等31名の参加がありました。
 雲南圏域では、島根大学医学部附属病院 主任作業療法士 森脇 繁登 氏を講師に、事前の動画配信形式による研修会と対面の相談会を開催しました。医師、社会福祉士、看護師、保健師等12名の参加がありました。
 参加者からは、「事例を通して相談ができ、今悩んでいること、目の前の問題を知ることができた」「機器の使用も体験できて、当事者目線になって考えることができて良かった」などの感想をいただきました。

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