病理検査は、病変のある組織をもとに、肉眼的に顕微鏡的に観察する検査です。

その組織は、胃カメラで採取されるもの、穿刺により採取されるもの、手術で摘出されるものなどがあります。

この組織を顕微鏡で観察できるように加工し、病理医が診断し、今後の手術の術式の決定など判断する重要な検査です。

 

*ミクロトーム(薄切装置)
ミクロトーム(薄切装置)
*染色装置
染色装置
*自動固定包埋装置
自動固定包埋装置
*ラミナーテーブル(有毒ガスの捕捉・排気装置)
ラミナーテーブル
(有毒ガスの捕捉・排気装置)