大腸がんは年々増加しています。その理由として、食生活が変化し、動物性脂肪の摂取量の増加・飲酒量の増加に対し、米飯摂取・食物繊維摂取の減少があげられます。

大腸の中に潰瘍やポリープ、がんができていると出血がみつかることがあります。便の中に血液の反応があるかどうかを調べ、身体の中の出血がないかどうかを確かめる検査です。

出血が確認されたら、がんというわけではありません。身体のどこから出血したのか精密検査が必要です。